シラカバ花粉飛散予測について

1995年から札幌医大で花粉観測を行っており開業してからも継続してます

年間のシラカバ花粉飛散数は前年度6月と飛散開始前月の3月の日照時間が関係します。

 令和4年のシラカバ年間飛散数は次のような計算式で予測されます。

Z=7.23X+10.0Y−2231   

Xは前年6月の日照時間で260.7時間、Yは今年3月の日照時間131.9時間、Zは年間飛散総数(1平方センチメートルあたり)

今年は 973で例年の倍近い大量飛散と予想します。(昨年の約2.5倍)