シラカバ花粉飛散予測について

1995年から札幌医大で花粉観測を行っており開業してからも継続してます

年間のシラカバ花粉飛散数は前年度6月と飛散開始前月の3月の日照時間が関係します。

 令和3年のシラカバ年間飛散数は次のような計算式で予測されます。

Z=7.1X+10.1Y−2218   

Xは前年6月の日照時間、Yは当該年3月の日照時間、Zは年間飛散総数(1平方センチメートルあたり)

令和3年のシラカバ花粉飛散予測は3月の日照時間が判明します4月1日にホームページ上に更新します